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しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の雑記、日記

気づいたら2ヶ月が過ぎていた

こんにちは。

しょげまるです。

 

最近は勉強が楽しくて仕方がありません。

先ほど物理の問題を解いていたのですが

訳がわからない感じが好きです。

でも頑張って考えて、考えまくって答えが出ると嬉しいですね。

今日話すのはこんな事でなくて

ブログが2ヶ月越していました。

それについて少し書こうかなと思います。

 

 

2ヶ月続けて感じた事など

ブログを始めたきっかけですが

大学入って日々記録を残して発信したいな、と思ったのが主です。

他、収益化する事も考えていましたが

正直今は余り収益化については考えていないです。

まぁ出来るのであればやってみたいです。

また、私のブログはPV数が少ない方だと思っています。

PV数はどうでもいいと言う方も多いですが

私は気にしてしまいますね。

最近のPV状況を貼っておきます。

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3月15日に#はやぶろぐ(記事一覧 - #はやぶろぐ)さんに記事を紹介していただき、一時的にPV数は増えましたが、その後低迷しました。

最近は10前後を彷徨っています。

正直、2ヶ月続けて10PV/日は挫折してもいいぐらいでは?と私は思います。

言っちゃいますと、

少ないPV数に慣れてしまいました。

挫折云々ではありませんねw

確かに始めて2週間ほどの頃は

「全然みられない…やめちゃおうかな?」

なんて考えましたが、気合いで乗り切りました。

気分が沈むのは一時的で、次の日になったら気分も変わりました。

また、少なからず見てくれている人がいるので

更新しよう、と思えました。

読者の方には本当に支えられています。

感謝しています。

 

 

好きな時に好きなだけ書け

ブログを始めた当初は「絶対毎日!」とか良く言っていました。

確かに毎日更新する事は非常に素晴らしい事ではあります。

私の場合はそれはただの豪語でしかありませんでしたね。

正直そこまで厳格にやる必要は私は無いかなと思います。

そもそもブログってそう言うものでは無い気がします。

大切なのは好きな時に好きなことを書くことです。

でも、もしPV数を稼ぎたかったら他の人が読みたくなるような記事の作成を心がけるといいのでは無いでしょうか?

 続ける為のアドバイス

2ヶ月しかやっていないのにアドバイスするのも変ですが

1ヶ月ほどで挫折してしまう人も多くいるみたいなので

簡単なアドバイスをしようと思います。

完璧な記事を求めようとしないことです。

自分は頑張って書いた記事も、余り見られないなんて事が多々あります。

それが挫折する大きな原因です。

2時間もかけて書いたのに5PVかよ…

私もこんな経験しました。

だったら最初から完璧な記事を書こうと思わなければいいのです。

完璧なんてものは存在しない

と私は思っています。

完璧な記事を書こうとするのではなく

楽しい記事を書こうとするといいのではないでしょうか?

楽しくなくては何事も続けられません。

PV数以前に楽しむようにしましょう。

私はブログを書くのが楽しいです。

 

もし挫折してしまいそうな方は

楽しいブログの姿

と言うのを一度考えて見てはいかかでしょうか?

 

 

参考になれば幸いです。

練習日誌 4月13日 (木)

17km/Apr.

 

4.7km (22'27)

ws×2

 

ストレッチ

 

タイムは一昨日と同じぐらいだったけども

一昨日ほど疲れなかった。

来週あたりに陸部の新歓いこうと考えてるから

それまでに出来るだけ距離を積まないとな。

あまり無理しない程度に。

また倒れた

また倒れました。

救急車は来ていませんが笑

 

授業中に「オデッセイ」という映画を観ていました。

冒頭しか観ていないので内容は良く分かりませんが

「火星という過酷な環境下で、一人取り残された人の物語」

だと思います。(違っていたらすみません)

 

 

で、倒れた理由ですが

グロテスクなシーンを観て、血の気が引きすぎて倒れました。

どんな内容だったかと言うと

訳あって主人公の腹に鉄の棒が刺さります。

刺さっている間はまだ大丈夫だった(?)のですがその後ですね。

自分で治療を始める所がアウトだったみたいです。

刺さった鉄の棒を抜き、体内に埋まってしまった鉄の破片を自分で取り除くシーン。

これが凄くリアルに描かれていて、気持ち悪くなってしまいました。

目の前が真っ暗になり、

周りの音がほとんど聞こえなくなり、

異常なぐらい汗が出て、

立つとフラフラしてそのまま机の上にバターン。

 

自分でも凄くびっくりしました。

グロい物には耐性があると勝手に思っていましたが

体が受け付けなかったみたいです。

 

うーん。

自分が苦手なものを発見できて良かったと思う反面、

先生と友達に迷惑を掛けてしまい、本当に申し訳なかったです。

 

今後気をつけないといけないですね。

 

練習日誌 4月11日 (火)

12km/Apr.

 

4.7km jog (23'34)

ws×2 

total:5km

 

ストレッチ

 

5時少し前に起きれたから昨日言った通りに朝練してみた。

朝だからペースは上がらなかったけど、これぐらいが丁度いいのかも。

まだ初日。

いつまで続くかな?

自分との戦い。

練習日誌 4月10日 (月)

 

7km/Apr.

 

4.7km jog (20'32)

WS×3

 

total:5km

 

大学が始まって少し忙しくなり、走らない日が続いてしまった。

久々に走ったから、肺が死にそうになった。

今日はロード練習。

体感スピードは5'00/km overかと思ってたけど

思っていたよりも速いスピードで走ってた。

 

いやー、地面で走るのはイイね。

反発がきてる感じが良い。

 

WS(ウインドスプリント)は120mぐらい。

全力の8割9割で走った。

これもまた良い。

このスピードで走るのはランニングマシーンでやるのは不可能。

長距離選手には短距離的要素も不可欠。

練習後に毎回取り入れたいと思う。

 

サークルの勧誘も始まり、本格的に陸上が再開するのも時間の問題。

それまでに体力をつける為にも

出来れば毎日5km程走りたい。

朝5時に起きて、動的ストレッチ後5km jog、WS×2、ストレッチ。

ただ、これは簡単な事ではない。

そもそも学校に行く前に走って大丈夫なのかな?

前みたいに目眩起こすとかはやだな。

 

まぁ、その辺は体調と相談しながらやろうかな。

明日から出来れば開始したい…

 

何でもイイから毎日何か継続してみたい。

 

今週の1冊

毎週月曜日に今週読む本を紹介しようと思います。

今週読む本は

竜馬がゆく 二」です。

先日やっと一巻が読み終わりました笑

ゆっくりではありましたが、兄の言う事が少し分かってきました。

竜馬の”強さ”に元気づけられます。

 

毎週一冊を欠かさず!とは言わないで

一週間で読み切れなかったら読み切れなかったで翌週も続けて読みます。

ブログもそうなのですが、あまり張り切らないでやろうと思います。

疲れてしまうので。

 

以上、今週の一冊でした。

 

夜は短し歩けよ乙女 を観てきた。(ネタバレなし)

こんにちは。

しょげまるです。

 

一昨日から上映が始まった

夜は短し歩けよ乙女」を観てきました。

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自分の友人が勧めてきたのと、絵がアジカンのCDの表紙を描いている人と

同じで気になっていたので。

 

原作やあらすじは観ないで、映画のPVだけ観て

どんな映画か何もわからない状態で観てきました。

 

感想はですね。

 

非常に面白かったです。

 

はい。

ですが、この映画は私が今まで観てきた「面白い映画」とは部類が違いました。

今までいろんな面白い映画を観てきました。

ギャグ系、感動系など。

面白さといってもいろんな面白さがあります。

 

この映画は最後に

「おっ、そう言う事だったのか!」

と思わせる類の物でした。

 

今までこの類の映画は観たことが無かったので

新鮮感と言いますか、何かそう言う物を感じました。

 

では実際何を感じたのかと言いますと

 

「結び、繋がり」です。

 

私はこれを感じました。

 

正直映画を観ている最中は

「この映画は何を伝えたいのかがわからない。ただ漠然と面白い映画なのか?」

と思っていました。

結果最後5分までは何を伝えたいのかがわからず。

最後のシーンを観て、黒髪の乙女と先輩の発した言葉を聞いて

「あ、そう言う事か」

となりました。

 

物語は黒髪の乙女を中心として進んでいくのですが

そこでいろんな人、出来事と出会います。

最後結末を観て

「どんな事でも繋がりという物がある。」

この映画はこれを伝えたかったのではないかと思いました。

おそらく黒髪の乙女に起こる出来事が一つでも欠けていたら

あの様な結末にはならなかったのではないのかと思いました。

 

 

また、絵が綺麗でした。

リアリティーのあるアニメ絵ではありません。

この描き方が、この映画の独特な雰囲気、世界観を生み出しているのだと思います。

 

総合的に良い映画でした。

 

ただ、万人受けの映画では無いと思いました。

私の様に感じない人も多くいると思います。

ですが、まだ観ていない人には是非観ていただきたいです。

もしかしたら何か感じることがあるかもしれません。

 

 

参考になれば幸いです。