しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の雑記、日記

早起きのメリットとデメリット

こんにちは!しょげまるです!

 

今日は私が考える早起きのメリットとデメリットについて話そうと思います。

 

早起きは三文の徳

という言葉がある通り、早起きすることはとても良いことではあります。

早く起きることによって

一日が長く感じられ、また、朝は昼間に比べると静かなので

勉強などをするのに適しています。

私自身も受験期には早起きをしていました。

人の頭は起きてから3時間ほどすると覚醒するらしいです。

学校の授業開始が大体9時前なので6時前に起きるのがベストですね。

そうすれば頭が覚醒した状態で授業を受けることができます。

 

ですが本当に早起きは得なのでしょうか?

私が思う早起きのデメリットですが、

早起きするには早く寝る必要がありますね。

ですが早く寝て2度寝してしまったらどうしましょう?

一日の生活時間が短くなります。

 

また早起きすると日中眠くなることが増えます。

朝早く起きたぶんダメージがきます。

 

 

そもそも早く寝ることができない人が多くいると思います。

自分の兄はいつも学校の後に部活に行って

帰ってくるのは夜の12時近くです。

仕事をして夜の10時近くに帰る人もいるかと思います。

朝の5時に起きたいと思ったら夜の11時には寝るのがベストです。

ですが家に帰ってからご飯を食べてお風呂に入ってなどをしていると

11時に寝ることはほぼ不可能と言ってもいいと思います。

そうなると必然的に夜更かしすることが多くなりますね。

 

ですが私はこれでいいのではないかなと思います。

朝は静かですが、夜も静かです。

また、夜の方が作業に集中しやすい人も多いかと思います。

 

成長ホルモンが22時〜26時に出ると言われ、その時間をゴールデンタイムという人もいますが、それに対して否定的な意見も多くあります。

体の疲れを取るには深い睡眠が必要なので

別にこの時間に寝ないと深い睡眠が出来ないわけではないので、気にする必要はないかと思います。

 

 

別に私は早起きすることを否定しているわけではありません。

ですが、早起きできる人というのは限られる、ということですね。

無理に早起きしようとしないで、少し夜更かしするぐらいはいいと思います。

ですが人間の本来の生活リズムは崩して欲しくないですね。

夜の間に寝て、日が昇ったら起きる。

やむを得ないときはしょうがないと思いますが…

ですが夜更かしして睡眠時間が削られては意味がありません。

7時に起きなくてはならないなら夜の1時には寝る必要があります。

4時に寝て7時起きしては体を壊します。

夜更かしするといっても睡眠時間はなるべく確保しましょう。

 

 

 

 

 早起きのコツの記事は昨日あげたのでそちらもよかったらみてください。

 


 

 最後までありがとうございました!