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しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の雑記、日記

世界から猫が消えたなら

こんにちは!しょげまるです!

 

映画レビュー始めようと思います!

この前の記事の「最強のふたり」も映画レビューのカテゴリに入れようと思います。

 

 

今回は「世界から猫が消えたなら」です。

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トーリーですが、脳腫瘍ができていて、近いうちに死んでしまう「僕」が主人公です。(主人公の名前の設定が無いのでここでは「僕」としようと思います)

医師に死を宣告され、絶望する僕。

そこで現れたのは自分の姿をした悪魔でした。

「世界から1つ何かを消す代わりに、1日の命を与える」

電話、映画、時計、そして猫。

様々なものを消していく代わりに命を得られる。

最後に僕が世界から消すものとは…

 

 

 

この映画ですが、非常に考えさせられる映画でした。

友達との関係、世界から何か消えるとしたらどうするか、明日自分が死ぬとしたら…

普通に生活しているとこんな事考えることは無いと思います。

 

今は当たり前だと思っていることも、もしかしたら明日なくなるかもしれない。

 

私は今当たり前のように生きています。

ですが、私が明日生きている保証なんてどこにもありません。

明日死んで世界からいなくなるかもしれません。

明日大切な人が死ぬかもしれません。

そうなるかもしれない今後の人生をどう過ごしていくのが良いのか。

 

 

こんな事を考える機会を与えてくれた作品でした。

 

 

 

総合評価ですが、正直微妙でした笑

その理由は単純に原作の方が感動できたからです。

映画自体つまらなかった訳では無いのですが、本の方が私は感動できましたね。

 

 

原作を知ったきっかけですが、本の帯にSEKAI NO OWARIの深瀬くんのコメントがあったからですね。

実はセカオワファンです。

そのうち詳しく話します。

深瀬くんが読んでいるなら読んでみようかなーって感じで読みました。

そしたら感動しました笑

 

私は映画よりも本をお勧めしたいですね。

ラスト10分は良かったですが他は少し退屈でした。

 

 

感想は以上です!

 

 

 

 

 

こんな感じでゆるーく映画のレビューをしようと思います。

感想はあんまり長く書くのも面倒(殴)なので短めでいきます。

 

 

良かったら参考にしてください。

 

 

最後までありがとうございました!