しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の日常

よりポジティブに生きる

どんな人にも長短があると思います。

また、得意な事、不得意な事も人それぞれです。

今日は自分の短所、不得意な事を

よりポジティブに考える方法を考えていきたいと思います。

分かりやすくする為に前半は私を例として話を進めようと思います。

 

私の短所、不得意な事

 

私の短所は冷めやすいこと。

熱中して長続きする物があまりありません。

また、遠慮しがちである所。

私が18年間という人生の中で

障害となってきた代表者達です。

 

それでは早速このマイナス面を別の視点から見ましょう。

 

 

上2つをポジティブ思考で考えてみると

 

冷めやすい

熱中したもの、好きになった物、人を大切にすることが出来る。

 

遠慮しがちである所

他人を尊重することが出来る

 

と考える事も出来なくないと思います。

少し無理矢理感もあるかもしれませんが。

 

ですが、こういう風に考える目的は

気持ちをポジティブに考える事なので

少し逸れていても

プラスに考えられているならそれでいいのかと思います。

 

障害がある人をどう見るか

 

私の母は言語聴覚士をしています。

仕事で耳の聴こえない人と接しています。

耳が聴こえるのが普通と考えてしまう人には

話し方が変とか、耳聴こえないの可哀想、

などと耳が聴こえない事だけに注目しがちです。

耳が聞こえなくても別に何もかも出来る訳ではありません。

「耳が聴こえなくても目がある。」

母からこの様に言われました。

単純ですが、そうですよね。

耳が聴こえないからって、

全てを失っているとは考えていないのです。

(実際、聴覚障害のある人は視覚から得る情報が多いみたいです。)

 

耳が聴こえない。

これにしか注目しない為に

何もかも出来ないと思っているのではないでしょうか。

別に耳が聴こえない人に限りません。

自分が何か、例えば勉強が出来ないからって

何もかも出来ないと決めつける人は少なからずいると思います。

何も出来ないと思っていても 

本当は出来ることを見失っているだけだと思います。

自分は何が出来るのか。

他の人より出来る事は何なのかを。

 

まとめ

 

どんなマイナスな事でもプラスに考える事が出来ると私は思います。

物は捉えようです。

いつもネガティブに生きていては

先の未来も暗いものしか待っていないでしょう。

明るい未来をカタチにする為にも

ポジティブに生きてみてはどうでしょうか?

 

 最後までありがとうございました!