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しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の雑記、日記

人生は70万時間のゲームだ

こんにちは。

しょげまるです。

 

皆さんはゲームしますか?

私は良くしますね。

 

やり込み要素なんかあると

どんどんやっちゃうタイプですね。

 

今日ふと思いました。(別にゲームをしている時ではないが)

 

人生って長編ゲームなんじゃないかな、と。(痛い^^;

そんな訳で今日はこの長編ゲームについて考えていきます。

 

  

人生は一回ポッキリの長編ゲームである

私は結構いろんなジャンルのゲームをします。

最近やっているゲームといえば

ホライゾン、ニーアオートマタですね。

ゲームしたことある人なら

一度はやった事ある人いるんじゃないでしょうか。

「ゲームオーバーして持ち物全ロストしたわ…」

「しょうがない。一個前のデータロードするか」

 

私も良くやります。

他、ボス戦の手前でセーブするなんて当たり前ですね。

 

でももしも

セーブが一回も出来なくて

一回ゲームオーバーになったら即終了

というゲームがあったとしたら

私は絶対に買いません。

そんな鬼畜ゲームをやるほどの精神力、忍耐力がありません笑

 

でも誰でもこのゲームを買っているのです。

中古ではなく新品で。

 

 

日本の男女平均寿命が約85歳。

つまり生まれてから死ぬまでの時間は

およそ75万時間。

 

生まれた瞬間から

超長編ゲームのスタートボタンは押されているのです。

 

楽しみ方は人それぞれ

最近人気のゲームの「ゼルダの伝説 ブレス オブザ ワイルド」というゲームがあります。(私もやりたい…)

このゲームは非常に自由度の高いゲームです。

メインストーリーをガンガン進めても良いし

寄り道しながら攻略する事だって出来ます。

 

絶対にこれ!という攻略ルートがありません。

楽しみ方は人それぞれという事です。

 

同じように”人生”の楽しみ方は人それぞれです。

ある程度決まった道はありますが(義務教育など)

その道の進み方も別に一本ではありません。

いくつもの道に分かれています。

部活に入って友達を作るのも良し。

部活が面倒なら入らないで家でゲームするのも良し。

 

でも人生の中には様々なNPC(ノンプレイヤーキャラ)がいます。

そのNPCが助言をくれます。

いろんなNPCに出会って私たちは成長し

ある程度正しい道に進むことができているのです。

 

もちろんその助言の応答の仕方では

トーリーが分岐することだってあります。

 

正しい応答はなんなのか。

見識のある人であれば正しい道に進めます。

無い人は前途を誤ってしいます。

 

これもゲームと同じですね。

 

ボス戦

人によってボスは違うと思います。

高校生時代の私であれば

ボスは定期テストでしたね笑

 

ボス戦をする前はレベルアップをする必要があります。

また装備を整える必要もあります。

ボス戦にレベル1でしかも素っ裸のまま挑む人はいないでしょう。

 

いろんな雑魚敵を倒して経験値やお金を得て、

時には強い敵と戦ってスキルを習得し

装備をととの得てからボスに挑む。

 

人生の中のボスとは

目標だと私は思います。

目標を達成するには

壁を乗り越える必要があります。

その壁こそがボスなのです。

 

 

このゲームは歴史上1つしかない

人生とは

攻略するところもありますが

自分で創り上げていく方が多いと思います。

 

つまり私たちはゲームの主人公でもあり

ゲームの製作者でもある訳です。

 

どのようにすればゲームを攻略できるのか

また、どのようにすれば理想のゲームが創れるのか。

 

どんなゲームを作るかは人それぞれです。

また、攻略法も人それぞれ。

 

自分で設計したストーリーを

自分で攻略する。

 

普通のゲームであれば簡単そうですが

このゲームではそうはいきませんね。

 

攻略しやすいゲームを作るのか

またはやりごたえのあるゲームを作るのか。

 

あなただったらどんなゲームを創りますか?

 

最後に

約70万時間を長いと感じるか

短いと感じるかは

ゲームの製作の仕方によると思います。

 

私はこのゲームをまだ20%しかプレイしていませんが

今後どうなっていくのかが楽しみで仕方ありません。

思うように行く事もあれば

そうで無い事もある。

もしかしたらゲーム製作が中止なんて事もあるかもしれません。

中止にはなりたくありませんが

山あり谷ありなところはこのゲームの良いところかなと思います。

 

皆さんも自分だけのゲーム製作、また攻略を楽しんでください。

私も楽しみたいと思います。