しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の日常

しない後悔よりする後悔

こんにちは。

しょげまるです。

久しぶりの更新となってしまいました…

先週は数学の中間テスト、実験レポートの作成、他課題に追われてしまって

更新することができませんでした。

 

更新しなかった間に色々なことが起きました。

以前、私は研究室に入っていると言ったことがあります。

一年生なので課題が出されるのですが、その量が予想よりも多くて大変で

勉強との両立が難しくなりそうだということで

一年生のメンバー何人かで辞めようという話が出ました。

先輩にも辞めると連絡までしました。

 

本格的にやめようかと考えていた時に

研究所のブログを見ました。

先輩方が本当に楽しそうにしている姿がそこにありました。

その時に思い出した言葉が

「少なくとも三兎を追え」「無理難題に挑戦しろ」

という、県立浦和高校の教訓です。(私はここの出身ではありません)

この言葉を思い出した時私はただ忙しい生活から逃げたいだけなのではないか

と思うようになりました。

楽しくないから、とか意味わかんないから、というのはただのその場凌ぎの言葉であって、本当は大変だったからというだけ。

しかも現時点では無理難題を出されてはいません。

なのにやめようと思っている自分が本当に格好悪く、情けないと思いました。

高校の頃は部活が忙しくて本当に大変でした。途中でやめようかとも思いましたが、最後までやり遂げた物が今まであまりなかったので最後まで続けました。

続けるということは本当に大変なことです。

でも大変なことを避けていては人として成長することはないのではないかと私は考えています。

辞めてから出会う事もあると思いますが、

忙しくて、大変なものから得るものはもっと大きいと思います。

 

 

そして、最後に思い出した言葉は

「やらずに後悔よりやって後悔」

というYouTuberのはなおさんの言葉です。(正確にはマサラタウンの言葉)


一日の勉強時間?大学生でやるべきことは?質問コーナー受験編#2

こちらの動画の5分23秒のところです。

 

この言葉が本当に響きました。

「やっといたらよかったなーというのが一番辛い」

マサラタウンさんは言っていました。

「やって見て、本当に無理だと思った時にやめれば良い。」(by ゆーぞー先輩)

確かにそうだと思いました。

現状私は危機的な状態ではありません。

また「挑戦しても死にはしない」とはなおさんが言っていました。

確かに私は目眩持ちではありますが

目眩で死ぬことはない、と親から言われました。

 

 

この三つの言葉が本当に心に響きました。

 

この記事を見てくださっている方の中にも

もしかしたら何かを辞めようと考えている人もいるかと思います。

その時は

「少なくとも三兎を追え」

「無理難題に挑戦しろ」

「しない後悔よりする後悔」

の3つの言葉を考えて見て欲しいです。

 

 

私は

陸上もやって、勉強もやって、バイトもやって、研究所の勉強もやる事を目指します。

無理難題では全くありません。

時間は見つければいくらでもあります。

浪費しているだけで、本当はたくさんの時間があります。

無駄を無くせばやらなくてはいけない事はいくらでもできます。

それをしても無理になった場合は何かを辞める時なのかもしれません。

 

自分の生活の中で無駄な事は何か。

これを考えて今後生活していこうと思います。

 

最後までありがとうございました。