しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の日常

始まりがあれば終わりがある。「世界陸上」

こんにちは。

しょげまるです。

 

世界陸上が開催されていますね。残り一日となりました。

今回伝説と言われている選手が二人引退しますね。

一人は短距離界の伝説ウサインボルト選手。

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画像はNAVERまとめから引用

 

もう一人は長距離界の伝説モハメドファラー選手。

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画像はサンスポから引用

 

ファラー選手はトラック種目を引退するってだけで、マラソンで競技を続けるみたいですけど。

でも今後トラックでこの二人を見ることはなくなってしまいます。

そんな訳があって、世界中が二人を注目しましたね。

 

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http://www.afpbb.com/articles/-/3055459から引用

 

では、まずはファラー選手から話していきますね。

今年もファラー選手は5000m,10000mに出場しました。

10000mは少し前に行われましたね。

3連覇を果たしましたね。

やはりラストが強いですよね。34歳とは思えません。

 

そして日本時間の今日午前4時20分に5000mの決勝が行われました。

(私は頑張って起きてみました。)

結果を知っている方も多いかもしれませんが、4連覇を果たすことは出来ませんでした。

レース中盤までは完全にファラー選手のレースになっていたと思っていたので、優勝はファラー選手かな?と思っていましたが、ラスト2周からレースが大きく変わりました。

ファラー選手が得意とするのはラスト一周の爆発的なスパートです。

過去の大会を見ても、ラスト一周を52〜53秒で走るのでラストスパートはかなり強いです。

ですが今回の大会はラスト800m〜400mのラップタイムが54秒とかなりペースが上がりました。

最終的には、足に余力があったエドリス選手がラスト100mで飛び出て、エドリス選手が優勝を飾りました。

ファラー選手は2位でフィニッシュ。

トラックでファラー選手が負ける姿を見るのは今回が初めてでした。

いやー、衝撃でしたね。

会場全体も動揺しているのがTVを見ていてわかりました。

でもあのファラー選手に勝ったエドリス選手は凄いですね。

しかも彼はまだ23歳。今後に期待ですね!

 

ここでレース前(10000mの)、ファラー選手が言った言葉があるのですが、ボルト選手について話をしてからこの言葉を紹介しようと思います。

 

ではボルト選手です。

ファラー選手同様、ボルトがレースで負ける姿を見たのも今回が初めてでしたね。

(テグ大会のフライングを除く)

100mは3位。リレーは走っている最中に恐らく肉離れ?を起こしてゴールをする事が出来ませんでした。

ご存知の方も多いかと思いますが、ボルト選手は生まれつき背中が曲がっている「脊柱側彎症」という病を持っています。

ボルト選手の走り方がくねくねするのはそれが原因です。

これをカバーする為に非常にハードな筋肉トレーニングを続けてきたわけですが、今年が限界だった為に今大会を最後の大会としたのでしょう。

 

 

ではここで先ほど出てきたファラー選手の言葉を紹介します。

インタビュアーがファラー選手に

「今大会が最後のトラックレースとなってしまうのが寂しい」

と言った所、ファラー選手は

「誰にでもそんな瞬間はあるじゃないか」

と言いました。

 

日本の解説者は5000m決勝の前にこの言葉を

「始まりがあれば終わりがある」

と言い換えていたのですが、確かにファラー選手が伝えたかったのはこれなのではないかな、と思います。

 

それと、これは私の考えで、別にファラー選手の言葉ではないのですが

二人の負けた姿にだけ注目するのは違うなと思います。

100mでガトリンが1位を取った時に会場から大ブーイングが起こりましたが、それは違うと思います。ドーピングが云々という方もいるかもしれませんが、ガトリンはそれを克服して優勝を飾りました。

人間は納得がいかない事があると、

「単純かつ直感的に物事を考える」

という傾向があるみたいです。

確かにドーピングをしてしまったガトリン選手は悪いとは思います。それは事実です。でもそれを後悔し、4年間のブランクを埋める為に努力していた姿を考えずに(しかも年齢のピークはこの時点で過ぎていた。復帰した時の年齢は28歳)批判するのはあまり良いものではないかなと思います。今回の優勝は努力せずに勝ち取った優勝ではありません。

ボルト選手がガトリンに負けた理由を「彼がドーピングしたから」

と言うでしょうか?絶対言いません。事実言っていません。そのような質問をしたインタビュアーを強く非難していました。

また、コールマン選手も2位と素晴らしい結果を残しています。ガトリン選手とボルト選手にだけ注目しがちですが、コールマン選手が素晴らしい結果を残したことも忘れてはいけません。

 ボルト、ファラーが負けたからガトリンやコールマン、エドリスが勝ったのではなく

ガトリン、コールマン、エドリスが勝ったからボルトとファラーは負けたのです。

 

 

 

 

 

思った事をそのまま書いてきてしまったので内容がごちゃごちゃしてしまいました笑

申し訳ございません笑

なんやかんや半年ブログやっているのに記事の書き方が成長しません笑

ダメですね。

 

それと日本がリレーで銅メダルを獲得しましたね!

リオ五輪に続き凄いです!

走力だけを見ると完全に他のチームに劣っているのに、凄いですよね。

日本の技術力を感じます。

今後にも期待です!

また、ファラー選手のマラソンにも期待すると同時にボルト選手のサッカー人生(もしサッカーに移行するなら)にも期待したいですね! 

 

 

最後までありがとうございました!